「Plan・Doコラム」…を…勝手にはじめてみた

 

ドッグサロン 「PlanDo」 のOfficial Webサイトをご覧のみなさま、こんにちは。実は管理人です。

 

極度の緊張しいなので自己紹介は割愛いたしますが、たまにこうやってテキストを書かせていただきますので、ちょっとしたときに目を通してもらえますと幸いです

 

さて、早速ですが皆さんは音楽に触れる機会ってたくさんありますよね?そして聴くといった手段はCDを購入、もしくは借りて別のメディアに保存して、みたいなやり方よりもスマートフォンやタブレットから「Spotify」、 「LINE MUSIC」 や 「YouTube MUSIC」 等に代表される “サブスクリプションモデル” のサービスに加入して月額固定料金などの任意の契約をし、好きな曲DLやストリーミングで聴くといったことが今や主流となってまいりました。また、このサービス の一つのポイントでもあるんですが、購入者の選曲パターンや選択楽曲の特性といった情報をどんどん蓄積することで、そのサービス事業者が保有する楽曲データベースの中から勝手に自分に合った曲も追加し、おすすめのプレイリストを作成してくれるといった良い意味では、未知だった隠れた名曲やアーティストとの新たな出会いがあったりと、まあさすが21世紀!と思う反面、余計なお世話といった感情も多少あるかな、と。聴きたいと思った曲は自分で選びますし、それよりも利用料下げてくれや、といった気持ちも少々あったりと

まぁそもそも個々の好みは音楽ジャンルもありますが時代背景や、過ごしてきた生活環境、経験した事柄、育った場所や友人との交流など、とにかくありとあらゆる無限といっても過言ではないファクトが絡み合って初めてやっと定まってくるため唯一無二なわけ世界中の誰一人としておなじリストになることはあり得ないものと考えるのが自然ですし、ジャンルやアーティストの好みの傾向とは全く相関関係なんぞ微塵も無い事も珍しくない訳で、AIやコンピューターにその人が持ってるノスタルジックな感覚なんて理解できないんじゃないかな?なんてことも思ってしまいます。

 

また、実はわたしも音楽業界のすっごい端の方に在籍していたこともあり、音楽サービスを比較的身近な存在としてその変遷を見てまいりましたが本当にめまぐるしく大きな変革を遂げてきました。特に音楽は個人の趣味嗜好の多様化に対応していくにしたがって、サービス提供側の考え方がマス広告の大量生産、全体最適や最大公約数などといったバランスを取りに行く戦略など、昭和の時代に良しとされた概念が全く通用しなくなった産業の一つであるのではないかな、と思ってま

 

ただし、どんなに時代が変わりどんなに詳細にジャンルがセグメントされようと音楽関係者に限らず世界中のほとんどの人間が何らかのタイミングで耳にしている、または聴いたことがある、ある意味グローバルスタンダードという意味ではこれに勝るものは少ないであろうぶっちぎりの音楽ジャンルがありますよね。

はい、そうです。 クラッシック音楽 呼ばれるジャンルです。こちらにはありとあらゆる音楽への影響を今なお与え続けているような楽曲も多く、今後いかに創作に関わる理論や技術の変革があれど、また現在では不明瞭な領域の解明が進んだとしても、このジャンルは不変であるべきで未来永劫にわたり後世に伝達していかなければならない文化的遺産であると思います。そして、その特別な楽曲を奏でて直接、または間接的に届けるための絶対的な存在が 、「楽器」 です。もちろん上級の演奏者は構成通りに正確に演奏することは勿論、アレンジ、編曲できる卓越した能力を駆使してさまざまな表現方法にてリスナーを楽しませておりますが、そもそもこの音を奏でる器物が存在しなければ演奏という行為そのものも存在しないためメロディとして伝えるどころかその概念すら生まれてきたのだろうかと。どんなに秀逸な画像とテキストの組み合わせを創造しても、自分のTweetが的確でみなの共感を得るものであったとしても伝える術や手段がなければ誰にも響くことはないのと同様に、この「楽器」がなければ頭の中でどんなに心地の良い音の遷移みたいなものを思いついても、音楽として誰かに伝えていくことはできなっかったんですから。まあ話が大げさすぎますけどそれくらい重要な器物なんじゃないかな、とあらためて思っている次第です。

 

そんな人類史上最高の玩具に最大の敬意を。 

 

と言うわけで本日は、演奏者が少しでも良い音楽を奏でられるよう、またそれを伝えていく役割を無事果たせるよう、常日頃より四六時中 「楽器」 と向き合っている姿がとても印象的な、八幡山駅からすぐ(当店からスグのご近所さん)の素敵な楽器店  World  さまをご紹介いたします

 

World  さまは、擦弦楽器を中心に取り扱っておられ

「 ヴァイオリン 」 「 ヴィオラ 」 「 チェロ 」等々

 

と、オーケストラ等でいわゆる花形ポジションとなる大変人気のある楽器を中心としており、学生さんから本格的に活動されてる演奏者の方々まで幅広くご利用いただいている本格楽器店です!

 

実は以前より当店と自宅との行き来をしていた時から 「 World 」 さんの前を通るたびにオーナーである斉藤さまの楽器調整をされてる姿を目にしており、「職人」らしい静かな「生真面目で真っ直ぐ」なオーラが窓の外から感じられる印象のお店でした。

 

そんなこんなで慌ただしく当店オープンを迎えバタバタのなか、直後に来てくれた可愛いロングコート・チワワがなんと

 

World オーナーの斉藤さまの愛娘 

  チェロ ちゃんだったんです。

もうこお名前を聞いた瞬間に、斉藤さまが店内で作業されてる姿と、もうチェロと聴けばJ.S.バッハのあの曲(すみません、知見がなさすぎて笑)が脳内再生されました。

 

今後はぜひぜひ、ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバスも加えた四姉妹で活動していただきたいと願いつつ、本日のコラムはこれにて締めさせていただきます。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

後記

 

こちらのコラムは不定期で更新していきたいと思っておりますが、管理人の考え方や意見が強く表現されている部分も多々あり、不快に感じられる方がいらっしゃるかもしれません。その際は本ページ記載のお問い合わせ欄でクレームを入れていただければ一撃必殺ですが、イチ個人の意見であるとご理解とご容赦をいただき、なるべく前向きなご意見やご指導をいただけると幸いです。そして文章構成力や方針がどう変化していくかを楽しんでいただければと存じます。

 

管理人

■本日ご紹介の店舗情報📝

 

   名:  弦楽器ショップ World


所在地:  東京都世田谷区八幡山3-36-8

営業時間:  

  月曜・木曜・土曜・日曜(10-19) 

  水曜・金曜(10-1730分)

定休日:  火曜日 

出張等・年末年始・GWなど臨時させて頂く事がございますので、臨時休なる場合はホームページでお知らせ たします


お支払い方法:   現金またはカード決算

TEL / FAX:   03-6379-6738

 

古物商許可証 東京都公安委員会
303281408677
弦楽器ショップ
World

     

公式HPへ↓↓↓

この舌が正直たまりません(笑)


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